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ANA VISA ワイドゴールドカードでマイルを貯める

今回は効率的で付帯サービスも良いカードについて検討してみました。

結果、やはり総合的に見るとANA VISA ワイドゴールドカードが良いように思えます。


【VISAカードのポイントとマイル交換の仕組み(基本)】
三井住友VISAカードは「ワールドポイント」というポイントをカード払い1000円分利用で1ポイント得られます。

これをマイルに交換するわけですが、1ポイントで何マイルに交換出来るのかが肝となります。
基本的には100円利用で1マイル得れる事が判断基準のラインになるので、ワールドポイント1ポイントを10マイル以上に交換出来る事がVISAのポイントを考える上で重要となります。


【ANA VISAワイドゴールドについて】
まず、色々調べたところ後述のマイペイすリボの裏技を使えば明らかにマイルの貯まり方が上がります。
この技は三井住友VISAカード系なら何でも行けます。

そして、三井住友VISAカードで作れるANA系のカードは下記になります。

■ ANA VISA プラチナプレミアムカード
■ ANA VISA ワイドゴールドカード
■ ANA VISA ワイドカード
■ ANA VISA 一般カード
■ ANA VISA Suicaカード

この中で、最高のポイント還元率を誇るのはもちろんプラチナ(※何とワールドポイント1ポイントにつき15マイル!!)ですが、年会費8万円は必死にマイルを貯める我々庶民ではお話にならない額なのでそれ以外を選択します。

「一般カード」は年会費が割引使えば1000円くらいまで落とせて安いのですが、ワールドポイントをマイルに交換した時の交換率はワールドポイント1ポイント=5マイルです。
ワールドポイント1ポイント=10マイルのレートでANAのマイルに移行も可能ですが、その場合移行手数料が毎年別途6000円かかります。

マイルを本気で貯めるならば1ポイント=10マイル以上の還元率のカードで行くのが基本中の基本です。今回オススメしているワイドゴールドが割引使えば9000円台の年会費で行けるところを考えると、年会費1000円+移行手数料6000円がちょっと高いです。(※尚、5マイルコースで貯めるくらいなら年会費無料の楽天カードなどで貯めた方のが良いレベルになります

「ワイドカード」(ゴールドじゃないやつ)は更にお話にならなくて、飛行機に乗った時のフライトマイルや年一回貰えるボーナスマイルなどが一般に比べて良いくらいで、年会費が割引を使っても6300円くらいと高い上に、結局1ポイント=10マイルとするには移行手数料6000円がかかるのでもはやワイドカードを選択する意味が私的には良くわからないです。


というわけで、消去法でワイドゴールドカードがこの中では良いのではないかと思いました。


<ワイドゴールドの良いとこその1>
マイル移行手数料が0円

1ポイント=10マイルが移行手数料無料でいけます。つまり14000円と高い年会費さえ回避出来れば問題無さそうです。もちろん、今回お勧めしているくらいなので、有ります。回避方法。

<ワイドゴールドの良いとこその2>
年会費の割引

ゴールドカードなので年会費が高いのがネックとなるのですが、カードご利用代金WEB明細書サービスとマイペイす・リボに登録する事で、年会費を9000円台にまで抑える事が出来ます。
WEB明細書とは単に明細書はWEBでだけ見れるものとなりますので、こちらは特に問題無いでしょう。

問題はマイペイすリボです。当然、リボ払いのお話になりますのでリボ払い手数料が厄介なとこです。
しかし、これは後述の裏技でむしろ特典になるので大丈夫です。

<ワイドゴールドの良いとこその3>
付帯サービスが素晴らしい

海外旅行の保険などの付帯サービスは三井住友ゴールドカードと同様となります。
ですが、更にANA側提供のワンランク上のサービスも付帯しているという所がポイントです。
例えば、CLUB ANA(ビジネスクラス)チェックインカウンターが利用出来るので、もうエコノミー側のチェックインカウンターに行列を作って並ぶ必要は有りません!
ビジネスクラスの方からスイスイと入ってしまいましょう!

これだけの特典がついて年会費が10000円切っているのはかなりお得ではないでしょうか?!


【マイペイす・リボの裏技】
上記の特典だけでも中々素晴らしいですが、これではまだ年会費1万弱とは釣りあっていないと思える所が有ると思います。
ですが、それを吹き飛ばすのがマイペイすリボの裏技です。

三井住友VISAカードのポイントであるワールドポイントは、マイペイすリボの手数料が発生した月にはその月に得たポイントが倍になるという仕組みが有ります。

追加加算されるポイントは「ボーナスポイント」と呼ばれるポイントに加算され、このボーナスポイントは1ポイント3マイルでの変換となります。

ということは、単純にポイントは1.3倍(買い物した分の1.3%がマイルになる)の計算になります!
これは凄い!ポイントアップとかの広告とかを全く使わず、この還元率に到達出来るのはかなりお得なカードだと思います。

ただし、マイペイすリボで全部リボ払いしてしまったら手数料が大量に発生して元も子もないです。

そもそもマイペイすリボとは、

■月々に自分で設定した金額までは一括払いをする
■その額を超えた額はリボ払いになり手数料が発生する
■手数料が発生した月はその月のポイントと同ポイントが「ボーナスポイント」に加えられる

という仕組みです。ただし、この「月々に自分で設定した金額」というのは、三井住友カードのサイト「Vpass」で毎月簡単に変更する事が出来ます。

[三井住友カード:Vpass(※ここでWEB明細書を見たりリボ払いの金額を変更したり出来ます)]
https://www.smbc-card.com/mem/vps/index.jsp

このリボ払い額の調節が少し手間に思えますが、それほどの労力ではありません。単純に下記手順を踏むだけです。

1. 一括払いする額を低めに設定しておく
2. 毎月の支払額が決定したタイミングでWeb明細書を確認する
3. 確認した額 - 1000円以下くらいになるように支払額の増額を三井住友VISAのサイト「Vpass」で申請する
 (※特に最初の1回目の月にこれをやる時は1000円近く残すようにしてください。その他の月は200円程度残しておけば問題無いでしょう)

これだけです。これなら毎月のリボ払い手数料はせいぜい10円くらいなものです。年間でも100円ちょっとなので大して負担じゃないかと思います。これでマイルが1.3倍貯まる事になります。


【ボーナスポイントの「ステージ」】
更に意外とあまり知られていないですが、三井住友VISAカードには「ステージ」というものが有り、2月~翌年1月のカード利用額に応じて翌年度の「ステージ」というものが決まります。

50万円以上100万円未満→V1
100万円以上300万円未満→V2
300万円以上→V3

となります。このランクに応じてカード利用額が一定になるごとにボーナスポイントが付くので更にポイントは1.3倍以上になってきます。


【まとめ】
カードに付帯しているものや移行手数料が無料で有る事、裏技も有る事を考えるとANA VISA ワイドゴールドカードはかなり検討の余地が有るカードと思えます。
総合力ではトップクラスだと思いますので文句ないのですが、大量ポイントを得ようとするとどうしても通常のお買いものや公共料金の支払いだけでは厳しいとも思いますので、
ワイドゴールドだけでなく、初年度年会費無料のソラチカカードもとりあえず一緒に作っておいて、無料ポイントサイトのハピタスに登録しておけば更に沢山マイルをゲット出来ると思いますので、下記も参考に充実の(?)ANAマイル生活を送って頂ければと思います!


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